バリ島に行く時は、ほとんどシンガポール航空です。
今回は往復ともに乗り換え時間がタイトで。
往路は55分、復路は1時間15分のトランジットタイム。
往路は、成田発の遅延でチャンギで乗り継ぎ出来ず置いていかれ、次の便に振り替え。
復路も、デンパサール発の便が遅延し、チャンギで乗り換えはできたもののチャンギで荷物は乗れなかったので、羽田で受け取れず。
とここまでですと「あー」と思われるかもしれませんが、全然あり。
ユナイテッド航空のマイラーの上級会員だったので、アメリカは遅延も多く、爆弾騒ぎや色々経験済みで、この位ですと、あっはーいという感じ、ゆるっ。
こういうのが初めての外国人が慌ててかき分けて降りようとしていたけど、もうこの数分では状況は変わらない、、、既に決まっているのでは?と私は思っています。
特に東南アジアは詰めつめで予定を建ててもうまくいかず、なんとか無理していったお店がビミョーって、、、ことを経験して今に至ります。バリ島初めての方はおおらかな気持ちで行くと楽しめます!
まず往路は当初の予定の3時間後の次の最終便のフライトチケットを、飛行機降りたところでチャンギ内で使用できる20シンドルのバウチャーとともにもらったのでチャンギ満喫。
スタアラゴールド落としたの不安でしたが、ハイナンチキンライスとか大好きなTWGのマカロンとか食べれて◎


チャンギもイスは山ほどあるので静かなところを探して座ることもできるし、ウォーターサーバもトイレの近くにある!
デンパサール空港からホテルの送迎代900円が無駄になったけど、今思うとドライバーさんにチャットすれば他の方法があったのかな?とか。
SQに聞いたらこれは保証されていないとのことでした。
復路は、遅延してるのにゲート間が遠く、搭乗ゲート前で手荷物検査後の、パスポートとボーディングパスを見せる際に、「デンパサール便がdelayedで」と言ったら、youデンパサール便から来た?っと言われ、「荷物はどう?」と荷物のタグも見せましたが、「ベスト尽くすけど」とのことで、ここで確定🙌。小さく荷物持って帰らなくていい💪と思いながら飛行機に乗った。
ちなみに、機内で「乗り継ぎ客の荷物を載せているので少しお待ちください」とキャプテンからのアナウンスがありましたが、それからすぐに発進✈️したのでハンズフリー確定!
何度もロストバゲージにあっているが、今回は遅延からの荷物が搭載できないだけ。
羽田で飛行機を降りたらすぐに案内表示がガッツリあり、入国後に伺っていた場所で、ANAのグランドスタッフさんが対応してくださり、翌日お昼過ぎにいつも通りヤマトさんが届けてくださり、旅は無事に終了。
(ジェンガラケラミックをスーツケースに押しまくりましたが、もちろん問題なしでw)
ちなみに、自分のスーツケースが飛行機乗った、税関通った、みたいなお知らせメールはじゃんじゃん来ます!
そして、過去の経験からスーツケースにはネームタグをつけています。
以前オーバーサイズの預け荷物が、長くて大きいのりぺったりのタグが取れてしまって、、、見た目が異質なので4日くらいで見つかりましたが、ちょっと焦った。1週間弱遅れで自宅に着きましたが腐るものや汚れものも入っていなかったので問題なし。
チャンギでのトランジットに不安な方は2時間以上を抑えて、往路は1日分の着替えを持っておくと安心。もちろん、規定時間以上に遅延すると物品購入OKですが、バリ島のどこで下着買うの?だし、到着したら閉まっている可能性もあるし。ビーチウォークとか近いならいいけど、ポツンとしたリゾートホテルに泊まる時とか買うのが面倒。
日本とは違うから🎶。
余談|シンガポールのチャンギ空港(クアラルンプール空港とか)ゲート前で手荷物検査がありますが、手荷物検査後エリアにウォーターサーバがあるので、機内でお水を飲みたい方はボトルを準備しておくか、ペットボトルも捨てないでおくのがいいと思います。機内ではもちろん、CAさんに言えばもらえるけど、手元に置いておきたい派。
この時のマイルは初めてシンガポール航空に付けました。
なぜなら、ANAにつけようとすると、すごく少なかったから。
それでクリスフライヤーマイルストーンリワードで2,500マイルを超えたので、Scootで使える20%オフクーポンをもらったので、翌月、初めてScootでクアラルンプールに行くことにしました。